特徴

Features

私たちは、写真を見る人に与える印象を大切にします。

私たちが提案するImpression Photo   印象フォト   ™は、

その時の記憶の中の心象を再現します。

【私たちの3つの特徴】

1.クオリティにこだわった印象に残る美しい写真を提供する為、雑誌の撮影と同様の万全の準備をして、色に定評のある富士フィルムの機材を使い撮影します。

2.お客様に可能な限り高いホスピタリティを提供する為、ご契約後からご納品まで一貫してお客様専用のアテンダントがサポートさせていたきます。

3.お客様が望む写真する為、お客様の目的を実現する為、撮影の為の万全の準備と、撮影後の仕上げを時間をかけて丁寧に行います。

当社のそれぞれの専門部署(美容、IT、芸能、制作、企業コンサルティング)が必要に応じてお客様をサポートさせていただきます。

特徴

ホスピタリティ

撮影プランから納品まで、お客様専用のアテンダントと専門スタッフがお客様をサポートします。

撮影準備

お客様の撮影目的に応じて万全の準備を行います。

1.撮影内容やスケジュールの企画立案とスタッフィング

2.撮影場所の選定や許可取りや適切な撮影スタジオの選定

3.必要な場合は、別日にロケハンをします。

4.撮影小物の手配など、撮影に必要なものを揃えます。

仕上げをして納品

全てのお客様にご満足いただけるように丁寧に現像した高品質な写真をご提供させていただいております。※現像について

1.納品する全カットに対して、フォトグラファーやデザイナーが時間を掛けて一枚一枚現像して仕上げた写真を納品致します。

2.ご利用目的に合ったデータのフォーマット(SNSやホームページにはjpeg、印刷用にはTIFFなど)で納品致します。

【個人のお客様】

通常2種類の画質でご提供します。

1.【JPEG、2100×1400px、72dpi】SNSやスマホ、PCに適切な画質

2.【JPEG、3000×2000px、350dpi】家庭用プリンタ(A4サイズ)に最適な画質

別料金でご提供

1.【TIFF、5790×3860px、350dpi】A3サイズまでの大きさで印刷所に出す場合の最適な画質

2.【RAW、カメラの性能最大の画質】用途により画像の調整が必要なプロ向けのデータ。
通常:X-T4使用:6240×4160px
オプション:GFX100S使用:最大11648×8736px/GFX50S使用:最大8256×6192px

【ビジネスのお客様】

ご契約時に設定させていただきます。

オールインクルーシブ

撮影目的や規模に応じた撮影チームが、きめ細かくベストな撮影を常に目指しています。全てのお客様に素晴らしいと思っていただける高品質の写真をご提供致します。

ビジネスのお客様には、撮影内容とご予算により、スタジオの手配、ロケ先の許可取り、モデルの手配、デザインワークなどオールインクルーシブで承っております。

機材

1.富士フィルムのカメラを使用します。特に色彩と人物写真の絵作りに定評があります。通常は、X-T4で撮影しますが、必要な場合は中判サイズのGFX50RやGFX100Sでの撮影も承ります。

2.昔ながらの味のあるフィルムシミュレーションにより、CanonやNikonとは一味違う仕上がりが特徴です。当サイト、及び当社の各サイトの写真は全て日御碕によるFujifilmのカメラで撮影されています。

3.出張やロケの場合、事前打合せにより照明など、最適な機材を持ち込み撮影させていただきます。

お支払い

お支払いは基本的に先払い(クレジットカード又は、銀行振込)になりますが、追加支払いやご事情により現場でのお支払いや後払いも可能ですので、お問い合わせください。

ロケや出張撮影の現場でクレジットカード※1やPayPay※2での支払いが可能です。

法人様の場合は、請求書払いなどお客様のご都合に合わせたお支払い方法での対応も可能ですので、お気軽にご相談ください。

  • ※1.VISA、Master、Amex、Diners、Discover、JCBの各カード
  • ※2.PayPayの規定によるので、ご確認ください。

補足


写真のご利用について

1.写真の販売や写真を主した商品の販売、又は、違法、公序良俗に反する利用は制限させていただいております。詳細は、ご契約時の個別の契約書をご覧ください。

2.芸能など肖像権をビジネスにしてされているお客様の撮影の場合は、お客様の肖像権とフォトグラファーの著作権を明確にするため、ご契約時にご利用目的を明記させていただいております。

写真の現像について

現像の基本は、機械が記録したデータを人の記憶中にある映像、すなわちその人にとっての真実の映像にすることです。

フォトグラファーやその場にいる人たちがその時に見たものを見たまま(見た人の印象)に再現することが現像になります。

仕上げかた(現像)一つで写真の印象は全く変わるので、撮影者の意図やその場にいた人の印象、写真の目的を反映させて現像するのが重要になります。

フィルム時代から養った技術とセンス、そして撮影目的と利用媒体(SNS、印刷、プリントなど)に合わせて、手仕事で一枚一枚現像やレタッチ・修正をして写真を仕上げます。※a

  • 【補足】
  • 多くの撮影スタジオやフォトグラファーは、カメラで撮ったそのまま※bのJPEGデータ※cを渡す場合が多いようです。実は、そのままと言ってもその写真データもカメラ内の現像ソフトで自動調整され現像されているのです。
  • よって、カメラ内現像では、お客様の最終目的に叶うような写真になることは、ほとんどありません。
  • ※a 弊社フォトグラファーやデザイナーの裁量により調整する場合は、料金内で行いますが、お客様のご指定による修正には、別途料金が発生いたします。
  • ※b 業界では「撮って出し」とも言う。
  • ※c JPEG(Joint Photographic Experts Group)とは、ITU-TS(国際電気通信連合:旧CCITT)とISO(国際標準化機構)が定めたカラー静止画像の圧縮、展開をする為の規格の名称です。フルカラーではありますが、高率で圧縮されていて画像情報が欠落しています。その欠落した情報をコンピュータが補完し見た目に劣化を抑える方法を取っています。よって、インターネットを使って画像をやり取りする場合やコンピュータで表示する場合、通信量を抑えたり、使用メモリの容量を抑えるなどのメリットがあります。よって、画像は劣化しています。印刷など紙媒体にする場合はまったく不向きです。ちなみに、jpegデータを数回、上書き保存し直すと見た目にも劣化が分かります。